2008-01-10
色々書きたいことがあるが、まずはこれから。
ハチミツとクローバー の連続ドラマ。
映画を観たことをキッカケに、コミック本、アニメと「ハチクロ」ワールドにすっかりはまり込んでしまった私。満を持して、放映日を待っておりましたよ。録画予約もバッチリ。でも、その時間にはテレビの前に正座して(は、ちょっと大袈裟。。。。)
さて、出だしから、「?」。その後も「?」「?」「?」と。正直、「ハズしたかー!」って思ったね。はぐちゃん、落ち着いてるし。竹本、真山、森田のキャラが微妙にずれてるし。花本せんせ、怖いし。。。。。
でも、途中から、「!」に変わった。よく考えてあるわ。脚本家に拍手。
のだめ(ドラマ)は、原作に忠実に実写を当てていった、というところがスゴイところだった。ハチクロは、無理にコミックに沿わずに、新しい視点で、背景となる大学ライフの雰囲気を作っている感じがする。
登場人物もキャラをずらしつつダブらせて、全体として、原作の登場人物をカバーしている。例えば、3人の男子学生は、原作では、完全に違う個性をもった独立した存在感があった。ドラマでは、どちらかというと群としての存在という感じである。もっとも、初回なので、敢えて個々のキャラまで入っていないのかもしれない。話を進めていくうちに、スポットの当たる人物が群の輪をフラフープのように回しつつ、テリトリーを広げていくのだろう。
脚本の冴えに期待したい。
(そういえば、中学生の頃は脚本家になりたかったんだよなー。高校生になったら、演劇部に入って脚本書こうと思ってたっけ。)
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